多様化する顧客接点を支えるデータ活用基盤とは ~分断データをつなげ、エンゲージメントを高める方法~
開催趣旨
デジタルチャネルが拡大し続ける中、多くの企業が「顧客との非対面での接点(チャネル)をどのように強化するか」に課題を抱えています。
一方で、PoCが進まない、部門ごとにデータが分断されている、MA(Marketing Automation)に良質なデータが入らないなど、顧客データ活用に共通する壁は依然として大きいのが現状です。
本セミナーでは、よくある課題を踏まえて次の4点をわかりやすく解説します。
- データを集約・統合する基盤設計の考え方
- 分断データをつなぐパイプラインの構築ポイント
- MA/CRMをはじめとするデジタルを活用した顧客接点で“使えるデータ”を作る方法
- PoCから本格展開に移行するための実行ステップ
また、信頼性の高いデータ基盤の構築と活用を実現するクラウドETL「TROCCO」の最新情報もご紹介。
本セミナーを通じて、成果につながるデータ活用の具体的なヒントをお届けします。
開催概要
- 開催期間:2026年2月10日(火)- 12日(木)
- 会場:オンライン開催(オンデマンド形式)
*開催期間中はいつでもご覧いただけます。 - 参加費:無料(事前登録制)
- 共催:株式会社primeNumber、株式会社電通総研
【注意事項】
お申込受付後、弊社担当窓口より受講票をメールにて送信いたします。
弊社と競合する企業様からのお申込はご受講いただけない場合がございます。予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
アジェンダ
セッション1
多様化する顧客接点(チャネル)を支えるデータ活用基盤とは
<講演内容>
デジタルチャネルが拡大し続ける中、多くの企業が「顧客との非対面での接点(チャネル)をどのように強化するか」に課題を抱えています。
一方で、PoCが進まない、部門ごとにデータが分断されている、MA(Marketing Automation)に良質なデータが入らないなど、顧客データ活用に共通する壁は依然として大きいのが現状です。
本セッションでは、よくある課題を踏まえて次の4点をわかりやすく解説します。
- データを集約・統合する基盤設計の考え方
- 分断データをつなぐパイプラインの構築ポイント
- MA/CRMをはじめとするデジタルを活用した顧客接点で「使えるデータ」を作る方法
- PoCから本格展開に移行するための実行ステップ
上流の戦略策定から具体的なデータ連携の仕組みまで、金融機関におけるPoC支援の実績・事例を交えて実現のシナリオをご紹介いたします。
<登壇者>
株式会社電通総研
エンタープライズ第三本部 データマネジメントU マーケティングIT部
須賀 洋介
セッション2
クラウドETLで実現する、信頼性の高いデータ基盤の構築と活用
<講演内容>
データドリブンな意思決定を推進するため、様々なビジネスデータをSnowflakeなどのDWH(データウェアハウス)に統合し、信頼度の高いデータの一元管理と横断的にデータを活用する重要性が高まっています。
一方で、データ基盤の必要性を認識しつつも、技術的なキャッチアップへの課題や、構築後の運用保守の業務負担を懸念するケースも多く見られます。
本セミナーでは、これらの課題を解決する手段として、マネージドサービスであるクラウドETL「TROCCO」をご紹介いたします。TROCCOは低い学習コストでデータ基盤の構築・運用を実現します。データ基盤におけるTROCCOの役割と、お客様が利用を始めるまでの具体的な進め方について詳しく解説いたします。
<登壇者>
株式会社primeNumber (primeNumber inc.)
カスタマーサクセス本部 Partner & Global チーム
Account Executive
中矢 萌子